2008年04月02日
意外とまともだった日本政府
ここ最近、ネガティブな話ばかりだったが、日本政府が結構まともだったというニュース2件。
ダライ・ラマ14世に一時入国の通過ビザ支給
北京五輪開会式 皇族の出席見送り 政府方針「不安定要因多く」
ダライラマ入国断って、天皇を無理矢理北京に送り込んでいたら、日本は世界の恥さらしとなるところでした。日本のトップはアレだけれども、省庁の人達はかなりマトモなのかも。
天皇が北京に行かないとなるとたぶん中国にとってかなり痛手の模様。EUの一国の首相が行かないというレベルとは違う。世界の王族が雪崩をうって欠席を表明する可能性があるそうだ。日本人だけが分かっていないようだが、日本の皇族はイギリス王室とタメをはるくらいに世界に影響力があるらしい。
さらに、こんなニュース
日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査
マスコミや左翼、隣国のせいで、日本は孤立しているとか、世界から顰蹙をかっているというイメージがありますが、けっしてそうでは無い事が証明されました(笑)。
世界の人々はちゃんと分かっているんですな。特にケニア最高!
ちなみに日本が「世界に悪い影響」と答えた国は例の2国がダントツだそうです。
by at 20:44
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