2008年11月21日
スピード・レーサー
反日で有名な韓国人タレントRAIN(ピ)が出ているのでスピード・レーサーは絶対見まいと思っていたのだが、レンタル店に大量にあったので思わず借りて見てしまった。
結論。そこそこ面白かった。ストーリー的には幼稚であるが、許せるレベル。
子供の時見た、マッハGOGOGO!が懐かしくなってしまった。エンディングの唄で涙が出そうになった。もう一度マッハGOGOGO!のオリジナルが見たくなった。(^^;
ただ、忍者が出てきたシーンには少々ゲンナリした。なんで忍者がカンフーやりまくりなの?マトリクスのウォシャウスキー兄弟といえども、日本の認識なんてこの程度か。
そして、かなりダメダメは日本語吹き替えの人選ミス。
主人公→声が死んでいる。ヘタクソ過ぎ。声主のファンが恐いのでこの辺で…。
主人公の弟→ワンピースのルフィーかよ。声、透り過ぎでうるさい!
悪役の社長→ターミネーターのシュワ知事と同じ声の人なので、なんだかな~。
ミスターX→マシュー・フォックスはLOSTのジャックの声じゃないと納得出来ん。
真田弘之→なんで本人が吹き替えしないの?違う声じゃイメージ沸かない。
ところで、RAIN(ピ)が反日の根拠ですが、この記事読めば分かります。
それとこっちのミュージックビデオもご覧下さい。なぜか原爆ドームをバックに歌って踊っています。意味が分かりません。
ま、もっとも反日でない韓国人なんていないだろうが…。いまだに親日罪なんてある国だし。
by at 17:22
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